シンデレラは生きていた!?

シンデレラは生きていた!?


 モト彼との復縁を信じている貴方に一言、かなり今日のタイトルは冗談っぽくていいでしょう、『死んでレラと生きてレラ』を掛け合わせたのですが・・・・「んなこと言われずともわかってらい」とお叱りを受けそうです(笑

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 そこで、このシンデレラ、言わずと知れた王子様との出会いを物語りにした世界的に有名な童話です、例えば、あなたは結婚詐欺にあったことはないでしょうが、例えば、カッコイイ外車を乗り回し、またベレーボーなどをかぶり、事業家、実業家を気取り貴方に付け入り、「いや、あなたは素敵だ、世界中を駆け周った僕が見ているのだから本当だ・・・」とか散々持ち上げられ、有頂天になって舞い上がっている最中に「ごめん、今日入金があるはずなのにお金が入金されない、悪いけど直ぐ返すから、○万円貸してくれない」

 男性をみれば、立派な実業家のようだし、外車も素敵、ましてなんか私の母性本能くすぐるのね、もしてイケメンだし・・・・などと思って貸す金額が、ん十万からやがて、ん百万・・・そしてある日まとまって金を貸した翌日から彼との連絡はぷっつりと消える・・・

 おそるおそる、ケータイで知らされていた事務所、そして彼のケータイに電話を入れるが、事務所はでたらめ、もちろん彼のケータイはすでに繋がらない・・・・

 まあ、結婚詐欺の典型のようなものです、貴方にすれば『何よバカな、そんな昔からの詐欺の手口なんか見とおしよ、私がそんなのにひっかるわけないじゃん』と思っていることでしょう?

 しかし、『おれおれ詐欺』ではありませんが、ではとうして解っているはずと思っていても、このように結婚詐欺、もちろん、女性が男性を騙し、殺人まで犯した例もありますが、どうして騙されるのだろう。

 では、なぜここでモト彼との復縁を望んでいる貴方にこのような話をしたかというと、勘繰りかも知れませんが、貴方には強いシンデレラコンプレックスが深層心理に潜んでいるかも知れないのです。

 彼と上手く復縁したい、彼の胸にもう一度飛び込みたい、この気持ちと上記でいう、結婚詐欺に出会う、心理には共通点があるのですね、まだまだ日本においては『女性がいつまでも一人でいてはいけません』という傾向は強い、いくら女性が強くなった独り立ちの世になったと強調すれども、やはり、親の目、世間の目はやはり昔とそれほど変わらない。

 また、シンデレラ・コンプレックスには、男性にすがって生きることが出来てればそれにこしたことはないという強烈な打算的傾向も見逃せない。

 つまり、男性を慕う、男性に寄り添うことで幸せを勝ち取ろうとする、シンデレラ願望が知らず知らず心の中で盛り上ることが復縁を強く望む貴方と、結婚詐欺にあう女性の心理には強い共通点が見られますね。

 ではまた・・・・・
女性のためのバランス恋愛術(Love Balance Technique)
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